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豆腐造りに必要なのは豊富な水です。私たちは扇ノ山系のおいしい水が得られる山の中でこだわりの手造り豆腐をつくっています。

製法と素材

まず『水』ありき です                                                                                            

豆腐の水分は80〜90%です。そして豆腐を作るのには大量の水を必要とします。

大豆を洗う水、浸けておく水、磨り潰した大豆に加える水

出来上がった豆腐を冷やすための水 etc・・

とうふ工房雨滝で使う水は、山の奥から延々とパイプを引いて得た湧水だけです。

ごはんでもいい水で炊くとおいしくなりますよね。豆腐も、まず大豆を洗うところからおいしい水を使えば味は必ず違ってくるはずです。

こだわりの『生しぼり製法』 

   生しぼり・・ん?ビールなら聞くけど、と思われました

水につけて柔らかくなった大豆を磨り潰したものを呉(ご)と言いますが、一般的には、この呉を加熱してからしぼって豆乳とおからに分けます。

生しぼり製法は、呉を加熱する前にしぼります。そうすることで大豆の胚軸や種皮などに含まれるエグ味を、豆乳に移りにくくするのです。湧水を使い、生しぼり製法で作ったとうふ工房雨滝の豆乳は濃くてもすっきりとした味わいで、大豆の風味が生きています。

そしてこの生しぼり豆乳がおいしい豆腐の基本にもなります。

ぜひこの機会に、生しぼりのよさを確かめてみてください。

                   

地元産大豆と天然にがり

大豆は100%地元鳥取県産です。そして豆の甘さを丁寧にひきだすことのできる瀬戸内産のにがりを使って固めます。天然にがりは、他の凝固剤に比べて豆腐にする技術も難しく、また非常に高価ですが、おいしい豆腐のためには欠かせないものです。

豆腐造りは材料がシンプルだからこそ味に違いがあらわれます

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